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全国の「信廣寺」一覧表

全国の寺院

全国には「3ヵ寺」の【信廣寺】があります

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【信廣寺】は、全国に「3ヵ寺」しかありません。 「信廣寺」は、全国で3154番目に多い寺院です。

[詳細]
【1.信廣寺】
[〒064-0806] 北海道札幌市中央区南六条西25丁目1-14 [地図等]
宗派名=『本門佛立宗』 法人コード=「9430005000183」
[詳細]
【2.信廣寺】
[〒386-0503] 長野県上田市下武石582 [地図等]
宗派名=『曹洞宗』 法人コード=「4100005004684」
[詳細]
【3.信廣寺】
[〒520-1213] 滋賀県高島市安曇川町五番領237 [地図等]
宗派名=『真宗大谷派』 法人コード=「2160005007683」

県別寺院の一覧表

北海道の寺(2162)
青森県の寺(443)
岩手県の寺(586)
宮城県の寺(888)
秋田県の寺(655)
山形県の寺(1361)
福島県の寺(1474)
茨城県の寺(1200)
栃木県の寺(952)
埼玉県の寺(2126)
千葉県の寺(2875)
東京都の寺(2721)
神奈川県の寺(1796)
新潟県の寺(2685)
富山県の寺(1558)
石川県の寺(1321)
福井県の寺(1566)
山梨県の寺(1431)
長野県の寺(1414)

【寺院の用語】「納骨堂」

英語

【英語】 ossuary

納骨堂とは

もともと納骨堂はお墓に遺骨を納骨するまでの間、一時的に遺骨を保管する場所であった。そのため遺骨を預かる期間も決まっている場合が多かった。しかし現代の納骨堂は、完全にお墓の代わりとして、恒久的に遺骨を納めて供養するものが多くなっている。 

納骨堂の歴史

納骨堂の歴史は古く奈良時代に発掘されたものの中にも見受けられる。当時は霊廟と言われ、墓石が江戸時代に誕生したのに比べ納骨堂の歴史はとても永く続いている。しかし納骨堂が一般的になったのはここ数十年で、お墓の取得費用が高騰したことが背景にある。

納骨堂の形態

納骨堂の形態は、下記の4つのタイプがある。

棚式(ロッカー式)納骨堂

お骨を棚やロッカーの中に収める。1人用から家族用まで大きさが選べるようになっている。お参りの仕方は、お骨に向かってする場合と、お参り用のご本尊に向かってする場合がある。一般的にコストは安価な場合が多い。

仏壇式納骨堂

仏壇が並んだような形の納骨堂で、一般的には上段は仏壇でありご本尊や御位牌を置き、下段にご遺骨を納める。ご遺影や記念品などの副葬品を納められるところもある。

屋内墓苑(墓石式納骨堂)

一般的な霊園のお墓を室内に並べるため「屋内墓苑」と呼ばれる。室内にお墓を建てるため費用は一般なお墓より高額になるが、一般のお墓と同じようにお花やお線香を供えられるところが多い。

自動搬送式(コンピューター式)納骨堂

通常はご遺骨を納めた納骨箱が収納庫に保管されている。お参りする時は、専用のカードなどを入れると納骨箱が礼拝室に自動的に運ばれて来て、そのご遺骨や御位牌に対してお参りする。収納庫には何千もの納骨箱が収納できるので、コストはお墓より安い場合が多い。

納骨堂の運営形態による分類

納骨堂を運営形態で分類すると、大きく次の3つに区分できる。

1)寺院や宗教法人が運営する納骨堂

宗教法人が運営するお寺の境内にある納骨堂。お葬式や法事を行ってくれるお寺が管理運営している納骨堂なので、親しみやすく安心できる。しかし、信仰している宗旨・宗派でないと納骨できない場合もある。

2)民間霊園が運営する納骨堂

宗教法人や行政以外の民間業者が運営する納骨堂。宗旨・宗派が自由であり、バリアフリーや交通のアクセスが良い場合が多い。

3)都道府県や市町村が運営する納骨堂

都道府県や市区町村の自治体が運営する納骨堂。使用料や管理料が安く、宗旨・宗派についての制限がない。

詳細はこのリンク【納骨堂について】



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